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ビビンバ(韓国料理)

c0146402_43963.jpgストラスブールには「パリストア」と「アジー」というアジア食材店があり、大抵のアジアの調味料が手に入るので、重宝しています。フランスも美味しいものがいっぱいあるけど、やっぱりアジアの食べ物は美味しいなあと、こちらに来て改めて思います。
前述の「パリストア」で、韓国のお味噌、コチュジャンを見かけた瞬間、「ビビンバが食べたい!」と思いました。それで今日は、韓国の代表料理、ビビンバを作ることに決定。野菜がいっぱいとれ、彩りも良く、そして、おいしい。
ビビンバを食べるたびに、韓国料理の凄さを実感します(笑)

〔材料〕(4人分)
ご飯       3合~4合

(ほうれん草ナムル)
ほうれん草   2束
(A)
塩         小1
しょうゆ     小1
ごま油      小2
ごま        大1

(人参ナムル)
人参       1本
(B)
塩         小1
ごま油      小2
ごま        大1

(もやしナムル)
もやし      1袋
(C)
塩         小1.5
砂糖       小1
酢         小1
ごま油      小2
ごま        大1

(味付け牛肉)
牛ひき肉    200グラム
サラダ油    小1
白ワイン     大2
しょうゆ     大2
砂糖       大2

卵        4個
コチュジャン  お好みで

〔作り方〕

①ご飯は炊飯器にセットしておく。

②温泉卵を作る。一リットルのお湯を鍋に沸かし、沸騰したら火からはずし、
 200ミリリットルの冷水を加える。卵を入れて、そのまま15分おく。
 15分経ったら、冷水につけて、冷やしておく。

③ナムルを作る。
 ほうれん草は茹で、冷水に少しさらし、絞る。食べやすい長さに切る。
 少し大きめの器に入れ、(A)の調味料をいれ、手でもみこむ。
 
 人参は千切りにして、少し茹でる。
 ほうれん草と同じく、器に入れて(B)の調味料をいれ、よく手でもみこむ。

 もやしも少し茹で、器に入れ、(C)の調味料を入れて手で良くもみこむ。
 
④ご飯が炊ける直前に、フライパンで牛肉を炒める。
 フライパンにサラダ油をひき、温まってから肉を入れ、炒める。
 全体的に肉の色がかわったら、白ワインを入れて、水分が無くなるまで炒める。
 水分が無くなったら、砂糖としょうゆを加え、味がなじむよう炒める。
 別皿に移しておく。

⑤器にご飯を盛り、その上に野菜のナムルとひき肉を彩りよく乗せていく。
 中心を少しくぼませて、温泉卵を割りいれる。

⑥お好みの量のコチュジャンを加え、豪快にかき混ぜて召し上がれ!!


Paris store:27 Rue du faubourg de saverne 67000 Strasbourg
Tel:+33 3 88 22 69 20

Asia:53 Avenue Colmar 67000 Strasbourg
Tel:+33 3 88 84 41 96


 
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by merico-merico | 2009-01-20 04:30 | エスニック
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